飾り気がなくてもオチがなくてもそこが嬉しい!

あたいはたびたび動物ものの会話を見ています。主に犬が多いのですが、他の動物でも注目のわいたものは積極的に見ています。これだけ捜し求めるように見て、何かの目的があるのかというととてもありません。こんなにも動物会話がフェチだったとは我ながらいくぶん驚いているくらいだ。
随時趣向を変えて旅や美食、運動などの会話も見てみるのですが、いったんそれらをパーッと大まかに見た上、食い入るようにまた動物会話を見ています。おかげで私の会話観戦中身は9:1くらいの割合で圧倒的に動物品となってあり、非常に偏っていると言わざるを得ません。
とりわけ私の嗜好は普通が撮影した垢抜けない会話だ。動物が垢抜けないという意味ではなくて(いえ、それも少しありますが)、撮影した会話合計に漂う、熟練が撮った品、つまり聴衆の副作用を狙って撮ったものではない感があふれて要る動物会話が大好きなのです。
あたいは常々、作り上げられた土俵よりも超普通の日常の中に本物の○○(例えば感激とか色気とか)があると思っているので、こうした狙って撮っていない会話に著しく惹かれるのかもしれません。アリシアクリニック ビューティー