落合中日の黄金期を支えた中心選手森野選手が引退するそうです

中日の監督が落合さんだった頃、憎らしいまでに強かった中日の中心選手だった森野選手が今シーズンで引退するようです。森野選手は中日一筋で今シーズンで21年目を迎えていました。ここ最近のシーズンは思うように活躍できず、今シーズンもケガの為7月からは2軍生活を余儀なくされています。森野選手が一番輝いていたのが2010年のリーグ優勝時の活躍でしょう。打率は3割を超え、本塁打も22本とまさに打線の中心となっていました。またその年は選手会長も務めており、中日リーグ優勝の立役者と言ってもいいでしょう。レフト、セカンド、サード、ファーストと時代とともにいくつかのポジションを経験しましたが、2014年にはファーストとしてゴールデングラブ賞を受賞したことからも、そのユーティリティーさがあらわされていると思います。全盛期はまさに穴のない、そつのない強打者という形容を当てはめたくなるような堅実なプレーヤーであったと思います。現在39歳という事ですが、将来的に中日の指導者としてまたユニフォーム姿を見せてほしいと思います。